配膳係。空席名簿の匂いを追えるが、自分一人で迷宮へ出ようとする危うさがある。
朔に任せると言いながら、自分が先に迷宮へ出そうになる。
登場作品
さらに発見
香辛料係。硝子皿の零点を消すため、自分の記憶香を差し出そうとしている。
香辛料係。自分の涙で銀雨魚を焼こうとするが、涙の理由を皿に晒すのを恐れている。
香辛料係。割れ札の欠片を飲み込んだ少年をかばいながら、毒抜きの火加減を守っている。
香辛料係。乾かない墨封の匂いから、誰かが先に命令を失っていると気づく。