香辛料係。硝子皿の零点を消すため、自分の記憶香を差し出そうとしている。
凛のために記憶を差し出そうとするが、止められると守られる側になるのを嫌がる。
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配膳係。客の呼吸と皿の重さを数え、青領収の痛みが誰へ移るかを先に察する。
配膳係。赤糸麺の結び目を見て、客の沈黙が同意ではないと気づく。
配膳係。朝粥を抱えて迷子を迎えに行こうとする、静かで頑固な救助役。
配膳係。狐鈴の声を客へ聞かせるべきだと考えるが、その残酷さも分かっている。