深山栞は濡れた靴跡を撮った写真部員。空欄の係がまだ校舎にいると司へ伝える。
栞は見たのに撮らなかった自責がある。責めるより、一緒に足跡を追うと話す。
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桐生朔は硝子板の指紋を撮った写真部員。審査前の最低点を公開する前に、誰が点を刻んだか見たい。
桐生朔は雨で浮くインクに気づく写真部員。未送信の謝罪を読むべきか、紬と一緒に迷う。
桐生朔は願掛け札の折り目を写真で覚えている。割れ札に挟まれた匿名投票の下書きを紬へ見せる。
桐生朔は投票箱の乾かない封印を撮った写真部員。開ける前に、誰の指跡が残ったか確かめたい。