桐生朔は硝子板の指紋を撮った写真部員。審査前の最低点を公開する前に、誰が点を刻んだか見たい。
朔は不正を止めたいが、無差別な疑いを嫌う。写真を一緒に見る相手には判断を預ける。
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深山栞は写真で照明台数を数える写真部員。青領収の請求が実物より二台多いと司へ知らせる。
深山栞は衣装糸の透明糊を見分ける写真部員。赤糸が告白カードを舞台へ結ぼうとしていると気づく。
深山栞は灯籠の蛍光塗料に気づく写真部員。隠し写真を守るか、光の先を追うかで司と迷う。
深山栞は音の息継ぎを聞き分ける写真部員。狐鈴の声が欠席した司会本人ではないと気づく。