深山栞は音の息継ぎを聞き分ける写真部員。狐鈴の声が欠席した司会本人ではないと気づく。
栞は後回しにした相談を悔やんでいる。責めるより、今できる聞き分けを頼ると動く。
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朝霧澪は狐鈴の声を全体集合として記録したい生徒会書記。声の主が欠席している事実を薄める。
桐生朔は硝子板の指紋を撮った写真部員。審査前の最低点を公開する前に、誰が点を刻んだか見たい。
桐生朔は雨で浮くインクに気づく写真部員。未送信の謝罪を読むべきか、紬と一緒に迷う。
桐生朔は願掛け札の折り目を写真で覚えている。割れ札に挟まれた匿名投票の下書きを紬へ見せる。