鳴海司は舞台係の段取り役。穏やかに損を引き受けがちだが、誰かの出番が消されることだけは許せない。
司は自分が損をすれば丸く収まると思いがち。そこを止めると、本当に消える人を探し始める。
登場作品
さらに発見
白石紬は文化祭実行委員で、明日の楽しさを守りたいほど今夜の小さな嘘を見逃せない。
朝霧澪は未払い領収を処理する生徒会書記。司が立て替えれば本番は守れると、急いで署名させようとする。
朝霧澪は告白カードを落とし物として預かりたい生徒会書記。赤糸を誰が結んだか記録しない。
朝霧澪は隠し写真を展示事故として回収したい生徒会書記。誰が黒紙を貼ったかを記録しない。