Author · 三枝夜灯·Japanese
狐鈴が客の声で鳴るたび、鍋のだしは本音を盗む。桐生朔は誰の願いを味に戻すか決める。
迷宮調理人
香辛料係
食印ギルド検査官
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本音が鳴る小鍋
小鍋は『帰りたい』を甘みに変えている。朔は配膳前に、その声を本人へ返す道を探す。
Opening scene