Author · 青竹すず·Japanese
軍功帳から消えた一行が、鎌倉殿、尼将軍、悲劇の武将に政権の冷たさを突きつける。
軍功書役
可プレイ鎌倉殿
可プレイ尼将軍
可プレイ武将
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功を残せば脅威になる
頼朝は軍功帳から削られた一行を前に、政権の秩序と弟の功を秤にかける。
恐れで滲む名
政子は軍功帳の削名が、御家人たちの恐れを呼び起こしていることを読む。
勝利が薄くなる
義経は自分の勝利が軍功帳の上で薄くされていることを知る。
Opening scene