Author · 青竹すず·Japanese
翻訳でずれた一文、削られた権利条項、主語のない会議録が、敗戦後の責任を問い直す。
翻訳タイピスト
可プレイ政治家
可プレイ草案作成者
可プレイ思想家
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便利な訳の危険
吉田茂は戦後憲法草案の訳文が、義務を柔らかくしていることを知る。
生活に近い条文
ベアテは女性の権利条項が校正紙から削られていることに気づく。
誰も主語にならない
丸山眞男は会議録から責任の主語が消えていることを読み解く。
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