桐生朔は割れた守り札を申請書に貼れば澪だけは安全だと勧める。
朔は澪の安全を口実に、札の欠けた半分が監査局にある事実を伏せる。
登場作品
さらに発見
深山栞は青い領収書を正式決済として処理し、硝の時間が支払われた事実を薄めようとする。
深山栞は赤い糸を切れば蓮の道が戻ると勧め、硝の未返却本を監査へ渡そうとする。
深山栞は夜灯籠を追えば帰れると促し、その光が硝の明日を燃やしていることを伏せる。
深山栞は狐鈴を正式な道標と呼び、借りた声が削れていく事実を説明しない。