旅籠の帳場係。切れた赤縁縄の先に、まだ戻せる囚人札があると気づく。
蒼と囚人札の両方を救うため、縄を引く長さと切る時刻を決めようとする。
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追手組頭。赤縁縄を断てば見逃すと告げ、囚人札の名を霧に残そうとする。
旅籠の娘。硝子の検め板が嘘を先に決める前に、沈黙の逃げ道を探す。
旅籠の娘。雨に残る血判を薄めるには、硝の本当の逃亡理由が要ると知っている。
旅籠の娘。割れた守り札が血筋を暴く前に、霧牢の声を確かめようとする。