追手組頭。空欄の宿帳を蒼の偽名に使わせ、元の客を霧へ押し出そうとする。
蒼の名を空欄へ書かせ、元の客を証人ごと消そうとする。
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追手組頭。硝子の検め板が出した点数を、硝の本心として扱おうとする。
追手組頭。血判を読むため、硝の告白を仲間にも追手にも聞こえる場所で急がせる。
追手組頭。守り札を合わせさせ、硝の隠した家名を関所へ浮かせようとする。
追手組頭。赦免状を早く開けさせ、差出人の名が消える隙に内通者を隠す。