榊灯里は零声予選場で失格を受けた近接選手で、勝つためより仲間を守るために判定へ噛みつく。
灯里は勝ち筋より先に誰が傷つくかを見る。そこが強さで、同時に危うさでもある。
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水無瀬律は零声予選場の失格選手で、復帰の近道が誰かの時間や声を削るなら必ず立ち止まる。
七瀬結は医務時計を預かる医務係で、律の復帰費用が自分の治療時間から引かれたと知る。
七瀬結は赤い糸をほどけば律の判定は軽くなるが、自分の証言が消えると知っている。
七瀬結は夜灯籠が律の勝利灯を医務室の回復灯から前借りしていると気づく。