小鳥遊凛は棚札の照合係。昼に灯る夜灯籠の油から、隠し棚へ誘導する薬粉を見つける。
凛は棚札を守りたいが、隠し棚の音も聞いている。二つ同時に追う手がかりを求める。
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神代燈は棚札変更を承認する内廷監査使。昼灯籠の光を根拠に、隠し棚を正規棚へすり替える。
有栖川慧は硝子板の薬油を見分ける調合見習い。試験前に刻まれた失格点を、予定された毒味だと疑う。
有栖川慧は雨字の膠を扱える調合見習い。紙を濡らせば解毒処方が読めるが、証拠を壊す怖さも知る。
有栖川慧は薬粉の繊維を読む調合見習い。割れた守り札を呪いではなく眠り香の容器だと疑う。