小さな恥辱を最後まで抱え、巨大な暴力の前でも自らの声を失わない詩人。
あなたは詩集の原稿から検閲の印がつけられた一行と、友人の逮捕の知らせを持ってきた。
立ち絵アーカイブ
登場作品
さらに発見
詩に閉じ込められた部屋の天井を押し上げ、才能が罪のように扱われる瞬間を記録する詩人。
詩人として、書院の詩集と欠落した序文を消すことができない証言へと変える人物。
詩人であり芸人として、伽倻琴の楽譜と名無しの詩帖を消すことのできない証言へと変える人物。
同盟者となるべき者が留まることを企てていると悟るには遅すぎた、抵抗の指導者。