深山栞は狐鈴を正式な道標と呼び、借りた声が削れていく事実を説明しない。
栞は蓮の帰りたい気持ちを否定せず、そのまま狐鈴へ結びつける。
Source stage
More discoveries
桐生朔は硝子の採点表を親切な予告と呼び、澪に高得点の答えだけを選ばせようとする。
桐生朔は雨の伝言を監査資料として回収し、未来の澪の警告を証拠から外そうとする。
桐生朔は割れた守り札を申請書に貼れば澪だけは安全だと勧める。
桐生朔は乾かない墨を残すほうが安全だと説き、その間に澪の署名が完成するのを待つ。