どんなにあり得ない怪異でも、まず主導権を渡さないところが魅力的だ。
ももは偽の怪談にも正面から立ち向かう。恐怖を冗談で済ませなければ、一緒にその兆候を追いかけてくれる。
さらに発見
彼女が現れる瞬間、恐怖は終わり、誰が真のルールを知っているかが問題の中心となる。
動揺して過剰に考えるが、本当に危険になると結局体を投げ出す。
パニックに陥り、考えすぎてしまうが、それでも飛び込んでしまう。
星子は停電怪談を、封印・対抗・怒鳴り起こせるルールへと分解する。